「文章を書く」ことのハードル

思考

近年リモート及びオンラインという言葉を聞かない日はございません。
仕事においても自宅で出来る仕事に注目が集まっています。
YouTube向けの動画作成、プログラミング…検索すれば色々と見つかります。
その中でも注目したいのがライティングですね。

ライティングとは要するに「文章を書く仕事」。
WEBサイト向けの文章を手掛けるパターンが主流となってます。
実際、副業がてらに始める方も出てきてますし。

仕事でなくとも、心の中のモヤモヤを文章にしてアウトプットする習慣は身に付けて損はないと思います。
書き終えた後はストレスが解消して、達成感も味わえる。
考えを順序立てて形にする事で、物事を論理立てて考えるトレーニングにもなる。
そう考えると「文章を書く」ことのメリットは多いですね。

趣味でブログを運営するのも良し。
TwitterなどSNSで発信するのも立派なアウトプット。

でも文章を書くのは頭も手も使うから疲れる…。
というのも事実。
今回は「文章を書く」という事について語っていきたいと思います。

「文章を書く」のは面倒くさい?

とはいえ「文章を書く」という事に対して、「面倒臭い」と感じる方が多いのも事実。
(私もその一人💦)

「日々モヤモヤした思いを抱えており、それを発散する為に文章を書こう」
そう思っていざPC(スマホ)で文章を入力しようとする直前で、
「文章の構成はどうする?」
「そもそも何をテーマにして書けばいい?」
…などなど悩んでしまい、手が止まってしまう。
正に私がそうです(苦笑)

まずは慣れよう

文章を書くコツについて検索すれば、色々な方法論がヒットします。
とはいえ一番大事なのは「文章を書く」という事に対するハードルを極限まで下げる事でしょう。

その為には全体的な文字数が多くなくとも、文章を最後まで書き上げる事ですかね。
ブログなら書きたいテーマを一つに絞って書く。
テーマに関しても、「~学習法」など下調べとキャリアが必要なものではなく、身近なテーマにする。

例えばブログによくある記事だと、

  • プログラミング学習のロードマップ
  • 誰でも作れる時短メニューを紹介
  • 名作RPG○○の攻略法

…など下調べや復習に時間を要する。又はある程度の経験が必須のものが多い印象。
始めから上記の様なテーマで記事を執筆して書き上げたとしても、それ以降は全然更新が進まない…
なんて事を経験している方は少なくないでしょうね。

なのでいわゆる「役立つ情報」系のサイトよりも、

  • 電車で見かけたマナーの悪い客のパターン〇選
  • 私の好きなスイーツ紹介
  • 私的な面白YouTube動画の紹介

…つい最近見かけたネタだったり、日頃からの趣味に関連したネタで記事を書く方がとっつきやすいかと思います。
または日頃の仕事における愚痴をテーマにするのも手ですね。
(その際は個人名を挙げて、誹謗中傷する記事にならない様に注意)
人はゴシップなどネガティブな題材に惹かれやすい習性がありますし。

更にハードルを下げるのであれば、「YouTubeの面白動画」から好きな動画一つに絞って、その動画のおすすめポイントを紹介する記事にするのが良いですかね。

一つの記事の中に、伝える主張が複数もあれば、文章も必然的に長くなる。
書き手は勿論、読む方も面倒臭くなりがち。
なので「文章を書く」ことを習慣づける上では、文章の中に盛り込む主張は極力まで絞るのがコツだと言えますね。

文章を書く上での注意

先にも上げましたが、度が過ぎた誹謗中傷になる記事はNGですね。
電車内でのマナーの悪い客、ストレスとなる上司の行動パターン…
そういった愚痴をテーマにすると割と書きやすいかと思いますが、勢いあまって「〇ね」など明らかに問題のある言葉を用いるのは控えるのがベター。
また会社名など具体的な固有名詞を上げない様に注意しなければなりませんね。

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