Bloodborne – 獣狩りの夜にようこそ –

ゲーム

Bloodborne(ブラッドボーン)とは?

ダークソウルなど所謂ソウルシリーズに該当するアクションRPG。
開発は「死にゲー」で定評のあるフロム・ソフトウェア、発売はソニー・コンピュータエンタテインメント。
ダクソが剣と盾を駆使して戦うのに対し、ブラッドボーンは銃と鉈を駆使して戦う作品といったところでしょうか。
(武器は鉈以外にも色々ありますよ~)
ソウルシリーズ作品なだけあり難易度は非常に高いです。
それどころか検索すれば、

この異常なムズさ…
ダクソどころじゃない!!

なんて意見もちらほらと見られます。

なんせ盾が使えませんからね~ (;^ω^)
その点に関してはフロムゲー初心者より、ダクソ経験者の方がより強く実感すると思います。

しかし高難易度とはいえ諦めずに挑戦する意欲と根気があれば、
クリアは決して不可能ではありません(笑)
むしろ高難易度というデメリットを凌駕する程の魅力が沢山詰まってます♪

今回はそんな魅力的な作品『Bloodborne』を紹介します。

ブラッドボーンの魅力

ホラー色の強い世界観

クトゥルフ神話といった怪奇・幻想的な架空の神話をベースにして制作されたとか。
外観は19世紀のロンドンの街並みをモチーフにしており、ホラー色が強い印象です。

実際戦闘シーンではダクソ以上に流血量が多いですし(笑)
登場する敵も人型の獣、巨大な豚…見るからに不気味な奴が多いです。

ホラー好きで手応えのあるアクションを求めてる方にはもってこいの作品ですね。

攻め重視の爽快感溢れる戦闘

ブラボでは盾を使用せず、敵の攻撃はステップで回避するのが基本です。
(一応木の盾があるけど、全然役に立ちません😅)
回避しつつ攻撃を当てるという「ヒット&アウェイ」がこのゲームにおける基本戦法ですかね。
この点はダクソと一緒ですね。

とはいえブラボの戦闘は守りより攻めを重視するのが基本的なスタンスになるでしょう。
故にガンパリィなど独自のシステムを活用するのが攻略の鍵になります。

ステップで駆け抜けろ

戦闘時に敵をR3ボタンでロックオンして、回避ボタンを入力すれば素早いステップ移動になります。
速さが特徴的な事から通称ヤーナムステップと呼ばれています(笑)
なので盾ガードがなくとも、ステップで回避すればボスとも充分戦えます。

ちなみにロックオンせずにそのまま回避ボタンを入力した場合、
ダクソと同様にローリング移動となります。

ガンパリィで形勢逆転

ステップと同様、「ガンパリィ」も必須テクニックですね。
その名の通り、敵が攻撃する直前に銃撃を当てて攻撃を弾く技です。
ダクソのパリィは盾でしたが、ブラボの場合は銃というのがスタイリッシュですね。

攻撃を弾かれた敵は当然体勢が崩れます。
敵が体勢を立て直す前に素早く密着、そしてR1で通常攻撃を入力すれば
内臓攻撃という致命技で大ダメージを与えられます。
上手くいけば劣勢から大逆転する事も可能です。

但しパリィのタイミングはなかなかシビア。
攻撃する直前ではなく、攻撃を構えた瞬間に銃撃を当てても体制を崩せません。
仮にパリィ出来たとしても相打ちとなり、敵と共に自キャラも怯んでしまう。
おかげで内蔵攻撃が間に合わないということも”あるある”です(苦笑)

また中にはパリィ不可の敵及び攻撃も当然あります。
なので見極めが肝心。
パリィ可能なのはだいたい人型の敵の攻撃ですね。
逆に不可なのは巨大ボスの攻撃でした。
(あくまで私がプレイした主観での判断)

リゲインを活かせ

敵の攻撃を喰らっても一定時間内なら、敵に反撃した分だけ体力を回復する事が可能。
このシステムをリゲインといいます。
目安としては攻撃を喰らった際、減少した体力の部分の色が若干薄く表示されている時ですね。

リゲインを上手く活用出来れば、多少攻撃を喰らいつつ攻める事も可能。
但し過信は禁物。
敵の攻撃が連続且つ素早い場合だとリゲインしきれないので、避けるのが無難ですね。
またあまりにも一撃が重すぎる場合だと、リゲインの前に沈められる事の方が多いです😅

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